資格どうでしょう 中年リーマンの資格挑戦ブログ

ど文系、ずぶの素人、中年のリーマン藩士がいろいろな資格に挑戦する内容です。

≪作業環境測定士≫ 衛生管理者のための作業環境測定士試験科目一部免除講習

少し前の内容になります。

5月15日に日本作業環境測定協会の実施する、

衛生管理者のための作業環境測定士試験科目一部免除講習を受講しました。

www.jawe.or.jp

この講習を受講し、修了試験で一定の点数を取ると

第二種作業環境測定士試験のうち「労働衛生一般」「労働衛生関係法令」2科目が免除されるというものです。

この講習を修了すれば、この2科目は受講後2年間という縛りはなく国家試験の科目免除を受け続けることが出来ます。

 

なので、受講出来る時間があるときに受講しておこうと思い申込しました。

個人的には公害防止管理者を取得し、デザインサンプリングのみの受験で済ませたいなぁと思っております。

 

受講対象者は、

衛生工学衛生管理者で3年以上

第1種衛生管理者で5年以上

の労働衛生の実務経験を有する者になります。

 

今年は、東京・大阪・名古屋・広島で開催され、受講日は、作業環境測定士試験の出願期間に合わせて決められているようです。

 

講習内容は、朝から夕方までの1日で、講座終了後に修了試験(筆記)が行われます。

 

定員は100名となっていますが、東京での参加者は38名ぐらいだったと思います。うち、女性は4人だったかしら。

 

ちなみに受講料は諭吉さんが二人出すと野口さんが一人戻ってきます。但し、振込手数料として80円必要ですが。

 

この講座の最大の難関は、事業者証明と遅刻早退は厳禁(鉄道の遅延等の理由を問わず)なところではないでしょうか。

多くの資格マニアもとい資格ホルダーの方でも衛生管理者が受験できていない方が多いです。仮に衛生管理者の資格を有していても、衛生管理者としての事業者が証明を貰わないと受講すらできません。

事業者証明って意外と大きな壁になるのかもしれません。

 

東京会場の仏教伝道センタービルはなかなか趣のあるビルでした!!(笑)

仏教伝道センタービル(BDK会議室) | 公益財団法人仏教伝道協会 Society for the Promotion of Buddhism

 

月曜日の朝からの受講だったので、鉄道の遅延だけが一番の心配事でした。

いくら早めに行こうが、鉄道が止まったらアウトですし。

受講案内にも、前日は会場近くに宿泊することをお勧めしますと明記していました。

 

遅刻厳禁と書いてあったにも関わらず、1名の受講者がしれっと入室して空いている席に着席されました。

が、職員の方に見つかり、裏へ連行されていました。

その後はどうなったのかわかりません。

 

講習は、受講案内には午前が労働衛生で午後が労働衛生関係法令だったのですが、

午前に労働衛生関係法令、午後が労働衛生一般でした。

 

スケジュールはこんな感じでした。

オリエンテーション (9:05~ 9:15)

労働衛生関係法令  (9:15~12:20 休憩含む)

労働衛生一般    (13:20~16:25 休憩含む)

修了試験      (16:30~17:00  30 分)

合間の休憩は、5~10分程度なのでたばこを必要とされる方には若干厳しいかもしれません。

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テキスト類と共に受験の出願用書類も配付されます。 

 

昼は、田町・三田なので飲食店は多いですが、それ以上に勤務されている方も多いので要注意でしょうか。

 

講習中、ここは修了試験に出ます的なことを講師の方が言われるので、それを聞き逃さなければ、修了試験は何とかなると思います。

 

修了試験の結果は、1週間ほどで届きました。

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2週間ほどで到着しますと言ってましたが、受講者の数によっても到着変わってくるのではないでしょうか。

無事、修了証を頂きましたが、修了試験で何点取れたかはブラックボックスです。

基準点が6割と言われていたのでまぁ、そんな感じなのでしょう(笑)

 

8月の作業環境測定士を受験するには、6月23日までに出願する必要があります。

 

受講に必要なもの

申込時:申込書・衛生管理者の免許証(コピー)・写真(サイズは要確認)・受講料:19,000円 振込手数料80円(郵便振込)

受講時:受講票(はがき)・衛生管理者の免許証(原本)・筆記用具