資格どうでしょう 中年サラリーマンの資格挑戦ブログ

このブログは、ある資格に戦いを挑んだ、ど文系、ずぶの素人、アラフィフサラリーマン藩士の記録である。大学卒業時の保有資格が運転免許しかなかった男が、35歳を過ぎてから健全な精神を培い、わずか数年で数多くの資格を取得した奇跡を通じて、その原動力となった勉強方法を、余す所なくブログ化したものである。

≪資格全般≫ 1問・1点の重さ!!1問・1点の壁!!

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資格試験は、当たり前のことですが、合格基準点というものがあります。

これに到達すれば、全員合格となります!!

 

日商簿記検定

100点満点中70点以上

 

情報処理技術者試験

ITパスポートは1000点満点中600点以上

基本・応用情報処理技術者は、午前午後共に、100点満点中70点以上

 

公害防止管理者

各科目60%以上、試験区分に必要な試験科目の全てに合格した者となります。

 

ただ、社会保険労務士みたいに、

択一式49点・選択式28点を基準としながらも、総得点及び各科目の平均点及び得点分布等の試験結果を総合的に勘案して補正を行うという受験生にとっては、大変ややこしいことやる試験もある訳です。

 

社会保険労務士の合格基準点の考え方は、厚生労働省が発表しています。 

https://www.mhlw.go.jp/content/11202000/000379093.pdf

 

さて、話を戻します。

合格基準点が60%であっても

基本・応用情報処理技術者は、午前が一律1問1.25点換算なのに対して、午後は変動するように同じ試験でも点数換算が変わったりします。

 

基本・応用情報処理技術者の午前試験は80問60%です。

一方で、公害防止管理者は一番少ない科目だと10問60%となります。

80問60%48問10問60%6問と同じ60%以上合格基準点であっても1問の重さが当然ですが異なっております。

 

まぁ、合格基準点をはるかに超えていれば問題はないのですが、ボーダーラインギリギリの得点だと生きた心地がしません。

 

自分の場合、社労士試験で選択式労災2点だったので、合格発表まで生きた心地がせず、合格発表当日、自分の番号を見た時、合格の喜びよりも安堵感の方が強かったです。

また、昨年の公害防止管理者試験では、自己採点では基準点ギリギリだと思っていたら、発表で不合格。一瞬で、奈落の底に落とされました。

 

そういう意味では、1問・1点の違い天国地獄も味わっていたりします(笑)

 

1問・1点の重さ

1問・1点の壁

これは、受験生自身が超えるまでは思っている以上に大きいものかもしれませんが、越えてしまえばそんなものだったのかという感覚になります!!

 

このレベルまで到達できれば、あとは超えるだけです!!

ただ、受験生には、このレベルに到達するのが大変険しく、キツい道のりとなる訳です。

 

ちょうど、もがいているので書いてみました。

先ずは、あと2週間!!

頑張っていきましょう!!

 

 

 

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