資格どうでしょう 中年サラリーマンの資格挑戦ブログ

このブログは、ある資格に戦いを挑んだ、ど文系、ずぶの素人、アラフィフサラリーマン藩士の記録である。大学卒業時の保有資格が運転免許しかなかった男が、35歳を過ぎてから健全な精神を培い、わずか数年で数多くの資格を取得した奇跡を通じて、その原動力となった勉強方法を、余す所なくブログ化したものである。

≪資格試験≫ やっぱり紙が好き!!

その昔、もたいまさこさん、室井滋さん、小林聡美さんの3人が出演された『やっぱり猫が好き』というドラマがありましたが、それとは一切関係ございません!!

 

さて、金曜日に日商原価計算初級試験をCBT試験で受験してきました。

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CBT試験は、ITパスポート試験やSPI試験などで用いられていますから、大分一般的になっているかと思います。

試験開始と同時に試験にアクセスし、問題を解答していきます。

そして、解答を終えると瞬時に成績がわかるので、合格発表までのモヤモヤがなかったりするので、メリットかもしれません。

 

ITパスポート試験のときは、紙と筆記用具が準備されていたと思いますが、今回は、筆記具等ありませんでした。

簿記はというよりも、自分は どうも、CBT試験にはしっくりきません。

これも馴れの問題かもしれませんが。

 

どんな試験であっても、受験時には、緊張すると思います。

その緊張感を取り除いてくれるのが、紙を捲る行為や書き込んだりする行為だ思います。緊張の中、問題用紙を捲り、設問を読み、問題文に筆記具で下線を引く。

そして、自信のある問題を1問解いてはじめ緊張が解れ、だんだんと平常心に戻っていくというのが、試験会場での心理状態のような気がします。

 

ですが、CBT試験は、PCの画面で設問を読み、手元の紙にメモをして設問を解くとなると、どこで落ち着いたらいいのかって感じがします。

今回、久しぶりにCBT試験に挑戦しました。

受験会場が、試験専用教室ではなくPC教室を兼ねているということもあったのかもしれません。

 

今後、CBT方式の試験は増えていくと思います。

まぁ、これも馴れや経験で克服していくものなのかも知れません。

 

試験会場がどうだこうだとか試験方式がああだこうだと言っているうちは、自分もまだまだアマちゃんなのかもしれません。

 

このような愚痴めいたことを言っていると、どこかの国のオリンピック組織委員長だかなんかに「お前は、まだまだ、半分青い」って言われてしまいそうですが(笑)

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