資格どうでしょう 中年サラリーマンの資格挑戦ブログ

このブログは、ある資格に戦いを挑んだ、ど文系、ずぶの素人、アラフィフサラリーマン藩士の記録である。大学卒業時の保有資格が運転免許しかなかった男が、35歳を過ぎてから健全な精神を培い、わずか数年で数多くの資格を取得した奇跡を通じて、その原動力となった勉強方法を、余す所なくブログ化したものである。

≪少額訴訟≫ 裁判をやってみる その2 世の中そうは簡単にはいきません

今日の暖かさは寒波の前触れなのでしょうか?

いやぁ、寒いのはツラいです。

 

さて、先週、半ドン取って裁判所に行ってきました。

 

すると、裁判所より薄っぺらい通知が我が家に届きました!!

裁判所から通知が届くと若干ドキッとしますが、私は原告です(笑)

 

訴状を提出して際に、今回の裁判を担当する書記官が決定します。

で、その書記官からの事務連絡では

この間提出してもらった訴状を元に、被告の住所に訴状を送ったんだけど、その住所には被告がいなかったんだよね!!

悪いけどさぁ、こっちじゃ調べられないから、自分で被告の住民票とかを調べて!!出来たら取れた住民票は裁判所に送って!!

一応、こうした書類を出すとき、決まった書式があるからそれを参考にして送ってね!!

そうしたら、もう1回、こっちから訴状送るから!!

って、わかりやすく書くとこう書いてました(笑)

 

そりゃ、こんなセコい詐欺被害にあったのが、5年前ですからねぇ...。相手も引っ越してるでしょうよ。

 

仕方がないので、銀行口座を作った当時の住所を手掛かりに、その当時、住んでいたであろう市区町村に住民票の請求を行うことにしました。

 

市区町村の担当者に

「裁判で被告住所があて先不明のため、裁判所より住民票を取得して欲しいとのことをいわれました。そちらにお伺いできないので郵送対応でお願いしたいのですが、その件で詳細についてわかる方をお願いします!!」みたいな電話をしました。

自分が一瞬ですが、イヤな人間に感じました(笑)

ですが、仕方がありませんよね。たらい回しに合って何度も同じこという位なら手短にしたいですし。

 

そう話すと、手慣れたもので取得に必要なものを教えて貰えました。

 

必要なもの

当該市区町村様式の住民票の写し等交付請求書兼申出書

請求者本人確認資料(運転免許証)

裁判で必要とわかるもの

(裁判所からの事務連絡、訴状、訴状受付票を添付)

住所がわかった書類

(犯罪利用口座の口座名義人情報開示申請書と金融機関の回答書)

定額小為替(300円分)

返信用封筒(普通郵便でもよかったけど、今回はレターパックライトに)

 

昼休みに郵便局まで行って、定額小為替とレターパックを買ってきましたよ!!

たかだか諭吉さん2人分のためにですよ。

飲んだりしたら消えるやん!!って思われるかもしれませんが、これは金額ではないんですよねぇ!!ある意味、こいつに罰がくだらないかって思ってやっている感じです。

 

書記官が本日は、外出とのことなので、明日、連絡を取る予定です。

合わせて市区町村にも確認をしないといけません。