資格どうでしょう 中年リーマンの資格挑戦ブログ

ど文系、ずぶの素人、中年のリーマン藩士がいろいろな資格に挑戦する内容です。

≪少額訴訟≫  裁判をやってみる その3 現れない被告 通常訴訟へ移行!!

資格ネタとは異なるネタです(笑)

あれは、慌しい師走のことでした。 

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そして、裁判所からの以下のような指示がありました。

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あれから、月日は流れました。

もう桜が咲く時期です(笑)

 

当該市役所からの回答は

「そんな奴、住民票すらねーし!!」

(当然、役所がこういう風にいう訳がありません)

 

マジかぁ!!の一言しかありません。

 

相手は偽造の証明書で銀行口座を開設したプロのようです!!

 

振込先の銀行にどの証明を以て、住所確認をしてのかの開示請求をしようと

しましたが、拒否されました。

 

そりゃあ、そうでしょう。

偽造の書類を公的確認書類として口座開設したのですから、銀行にもメンツが

あります。

 

そうなると、訴訟は終了になるのか?

ということで、担当の裁判所書記官に相談すると、

「相手が住んでいないってことを確認し

たら、公示送達に切り替えるから、とり

あえず、その住所地がどのようになって

いるかを確認してきて!!」

という言われました。

(当然、裁判所がこういう風にいう訳がありません。噛み砕いております)

 

そういうことで、わざわざ休みを取り、現地へ行ってきました。

正直、近場でよかったと思っております。

 

郊外の駅から徒歩10分の住宅地に被告の住所らしいところがあります。

グーグル先生で住所を探すと、表札にはちゃんと番地まで記載されてました。

 

確認したら、別姓でした!!(笑)

人間、こういう状況になると笑いが込み上げてくるものです。

現地から、裁判所の書記官に連絡し、「やっぱり、別姓でした!!」と報告。

報告書式があるので、それに基づき報告するのです。

 

書類を作ったりなんやらで時は流れます。

 

少額訴訟の1回きりの裁判の筈が、通常裁判に移行していきます。

 

何でも、行方知れずの被告に対しては公示送達をして、被告に裁判やるよ!!

って知らせないといけないらしいのです。

 

その知らせを以て、被告は確認したとみなして裁判が始まります。

 

「住所地に裁判のことを送ったけど、届かないから、

仕方ないから公示送達って方法で知らせたよ。それで

もあんたが来ないなら欠席裁判でも知らないよ!!」

って意味合いらしいです。

 

先日、裁判の日程が決まりました!!

裁判は4月。季節は完全に冬が終わって春です!!

 

まぁ、現れることのない被告との戦いは続きます。