資格どうでしょう 中年リーマンの資格挑戦ブログ

ど文系、ずぶの素人、中年のリーマン藩士がいろいろな資格に挑戦する内容です。

≪情報処理技術者試験≫ 情報セキュリティマネジメント 初学者用の午後対策

情報処理技術者試験まであと39日でございます。

進捗状況は如何でしょうか?

 

会社によっては、秋の異動の内示を内々に受けていたりする時期では、ないでしょうか?

受験票の発送が9月11日以降なので、来週辺りから忙しくなっていくのではないでしょうか?

 

さて、私は、春の情報処理技術者試験。

受験者(資格マニア)のブログやらを参考に、情報セキュリティマネジメント試験に挑みました。

結果は、午前ギリギリクリア午後玉砕

 

午前の知識が紐づいてなかったんでしょうね。

 

そこで、さすがに基礎知識がないのは、拙かろうとITパスポート試験対策を行い、何とかアラフィフ間近のオヤジも第一弾はクリアしました!!

www.shikakudodesyo.com

 

情報セキュリティマネジメントの午前対策は、こちらでお世話になっております。

www.sg-siken.com

択一式はなんとかなると思われます。

 

問題は午後問題。

ここは某学校の講座説明会に参加し、ずうずうしくも、講師の方に質問をしてアドバイス頂いきました。当然、営業があることはわかっていますが、背に腹はかえられませんからねぇ…。

 

講師のアドバイスは以下のようです。

問題文をとにかくしっかり読み込むこと。

 

過去の午後問題(基本情報、応用情報のセキュリティを含む)を読んで、問題文のストーリーを要約し、ざっくりとまとめる。

 

下記の要領で、過去の午後問題を繰り返し解く。

・インシデント対応の問題では、What? Why? Where? How?の部分に下線を引く。

・各設問で、解答を導くための根拠となる部分に下線を引く。

・同じ問題を再度解くさいには、別の解き方を探し、正解へのアプローチ方法を増や

 しておく。

・複数個所を見比べて解答を導く問題では、比較個所に丸印や星印などを付ける(手

 を動かしながら解く)。

・選択肢の文章の中から適切な対応を選択する設問では、自身の経験や一般的な対応

 を選ぶのではなく、問題の舞台となっている部署の状況に合致する対応を選択する。

 

試験の直前は時間配分の練習(90分間で3問を解く)

 

試験当日は各問に制限時間(1問最大30分)を設ける

例え1問目が30分経って解き終えてなくとも、その時点で2問目に進む。

残り時間30分を切ったら、3問目に進む。

手を動かしながら読み、解く。

 

要は、択一式の短文問題には慣れているが、長文問題に慣れていないから慣れろということです。

確かに、文章問題って資格試験であまり見ませんから、択一式の条件反射の〇☓が中心になってしまうんですよね。